専門の産婦人科で検査を受けよう|女性特有の病気発見ができる

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費用や問題について

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安全か確かめる方法

一年以上パートナーと性交渉を繰り返しても全く妊娠することができない状態と不妊症といいます。不妊症は女性だけではなく男性側がなっている可能性もあるので、不妊症だと感じたときはまず産婦人科へ行って検査をしてもらうことが大切です。基本的に不妊症治療としてはタイミング療法が行なわれることが多いですが、それでも効果がなかった場合は体外受精の治療を行なうことがあります。体外受精では卵子に精子を結び付けて女性の体内へと戻す方法ですが、そのときに使用される受精卵は体内に戻す前に着床前診断が行われます。着床前診断は受精卵が正常であるかどうかを判断するもので、その際に異常があれば女性の体内に受精卵を戻さないのです。着床前診断は流産を避けるというもので、受精卵に異常があればその分流産しやすい状態になってしまいます。流産をすると身体に負担をかけるため、場合によっては妊娠できない身体になるリスクもあります。そのため着床前診断をすることで受精卵が健康的であるかどうかをチェックするのです。

費用が高い治療

着床前診断はとても高度な技術を要するため、一回の治療で数十万以上の金額がかかるとされています。そのため簡単には受けられない治療の一つといえます。しかしタイミング療法よりも格段に妊娠の確率が上がっているため、確実に妊娠をしたいと考えているなら体外受精の方が妊娠しやすくなるでしょう。費用は産婦人科によっても異なるため、着床前診断を受けたいときは医師に相談をして治療の流れや費用の確認をしてみてください。